先月末、秋田県大曲市で競技花火大会を見てきました。全国から選ばれた職人が技を競う大会とあって、一つひとつの花火の完成度が高く、本当に素晴らしかった!
秋田の花火だけでなく、日本の夏は各地で花火大会があって、私もよく見に行きます。今日は、今までで一番大変だった花火大会の思い出話を。
隅田川花火大会は、江戸時代から続く伝統行事のひとつで、毎年多くの観客が詰めかけます。
2018年、初めてこの花火を見に行ったとき、行きはそれほど混雑せずに比較的スムーズに会場に到着しました。ところが、そのあとは足の踏み場もないほどの混雑ぶり。なんとか花火を最後まで見届けて、やれやれと思ったのも束の間、帰りは道路が大渋滞。会場から最寄り駅までずらりと人が並んできて全く動きませんでした。仕方がないので、私と夫は次の駅まで歩いて移動しました。
次に見に行くなら、屋形船からがいいなと思って、後日調べたら一人10万円以上かかるそうで......
それ以来、隅田川花火大会は自宅のテレビで鑑賞することにしています。部屋の電気を全部消してテレビで見る花火も、意外と悪くないものです。
みなさんも、花火大会の思い出があればぜひシェアしてくださいね。
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今日の単語
・夏(なつ)
・秋田(あきた)
・大曲(おおまがり)
・花火大会(はなびたいかい)
・思い出話(おもいでばなし)
・隅田川(すみだがわ)
・江戸時代(えどじだい)
・混雑(こんざつ)
・足の踏み場もない(あしのふみばもない)
・束の間(つかのま)
・大渋滞(だいじゅうたい)
・仕方がない(しかたがない)
・屋形船(やかたぶね)
・鑑賞(かんしょう)
・悪くない(わるくない)




